これだったらいける!自分好みの鶏パイタン〜198杯目鶏そば 一瑳

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鶏そば 一瑳
埼玉県さいたま市浦和区東高砂町6-1 
電話不明
営業時間
11:00~15:00(L.O.14:45)
18:00~翌1:00(L.O.翌0:45) 
無休
今日は昨日大行列だった「鶏そば 一瑳」に行ってみる。
前回は、まだ東京に住んでた2016年に移転前の店に行ってる。
鶏白湯は自分にとって当たり外れが大きいから、いつも濃厚なものより、あっさり優先。
でも今回は濃厚にチャレンジするかな。
提灯系みたいな味じゃないことを祈る。

13:12着。
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外待ち9人。
椅子は5つあり。
後ろに着く。
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平日でも行列だ。
13:21、食券を買うようにお願いされた。
券売機。
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濃厚鶏そば880円とねぎみそごはん200円、替え玉ハーフ50円の食券を買い、女性スタッフに替え玉以外を渡し、待ち席に戻る。

13:26入店。
カウンター11席の入り口から2番目。
魚粉、一味、揚げエシャロット、自家製ラー油がある。
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さて出来上がり。
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濃厚鶏そばは白濁と言うよりも黄金色に濁ったスープだ。
一見味噌ラーメンかとも思ってしまう。
皮を炙った鶏チャーシュー。
緑のネギが鮮やか。
細メンマ。
白髪ネギも乗っかっている。
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細麺を引き出してすする。
今流行の濃厚煮干などで使っているプツパツな細麺よりやや柔らかく感じる。
絡んでくる鶏スープが実に自分好みだ。
鶏の臭みがなく、皮から出るうまみ油。
チキンラーメンのようなスナック的な軽さもあり。
とろみあるが疲労感は無し。
鶏白湯を初期に出し始めた店で、今や疲労感があるとろみを持ってしまった両国の「まる玉」を初めて食べた時の感動が蘇る。
メンマやネギと合わせてさらに美味しく。
鶏チャーシューも絡めて食べる。
鶏チャーシュー酒のつまみで持って帰りたいな。
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揚げエシャレットを入れてみる。
奇妙に柔らかくふやけて、歯にくっつくのが嫌だ。
香ばしさを加えるにしてもいかがなものかと?
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ネギ味噌ご飯を食べてみる。
自分にとってはちょっと甘いな。
カウンターにある意味で辛くした。
いい感じだ。
後でもっとアレンジしよう。
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麺を食べきってハーフ替え玉をカタメでお願いした。
出来上がり。
何か麺にからまってるなぁ。
油かなぁ?
丼にすぐ入れないでつけ麺状態で食べてみた。
なかなかうまい。
これちょっとアレンジして替え玉を操ってみようか。
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カウンターにあった魚粉、自家製ラー油、揚げエシャロットをかけて、セルフ和え玉を作ってみた。
そのまま食べてみたがなかなかいける。
もしすりおろしニンニクなんか入れちゃうとモロ絶品。
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全部スープに入れてみる。
奇抜な坦々麺みたいになった。
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麺食べきってスープは残った。
残っているネギ味噌ご飯に魚粉、一味、自家製ラー油をかけて、ぐちゃぐちゃに合わせてからスープをぶっかけて食べる。
これまた奇妙な美味しさで面白い。
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楽しく完食ごちそうさま。
濃い鶏白湯ラーメンで、こんなに美味しく食べられてのは久しぶりだ。
浦和にまた来れたらまた寄って、つけ麺行ってみようかな。
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