創業1967年。歴史ある弘前市のとんかつ〜番外編 とんかつ喜多八
とんかつ 喜多八
青森県弘前市外崎4丁目5-23
電話0172-27-1306
営業時間
11:30〜14:00、
16:00〜20:00
木曜休み
明後日から出張3週間。
力をつけるためにとんかつを食べようと思い、90年の歴史を誇る助六に行ってみた。
何か貼り紙してやってない。
止まってきちんと見ればよかったが、どうしたんだろう。
食べログを見ると、掲載保留になっている。
つぶしで「喜多八」へ。
25年以上は食べてないと思う。
かなり久しぶりだ。
だから、どんな味だったかも覚えていない。
11:46着。
駐車場混んでるなぁ。
店内へ。
お好きな席へどうぞだって。
小上がり4人テーブル4つで奥1つ空いてたから、そこへ。
テーブルにはソース、ウスター、醤油、塩、七味、からし。
中央に大テーブル10人がけに先客2名、
カウンター6席に先客1名。
奥に座敷もあるみたいで、後客がそちらへ入る。
メニュー。
ロースとんかつ(食べ頃)750円で定食450円つけて2つをオーダー。
結構早い出来上がり。
極端に分厚くなく、あまり大きくもなく、自分にとってはちょっと足りないかな。
カニクリームコロッケを追加すればよかったな。
でも1個350円もするのか。
ご飯も自分にとってはちょっと少ないけども、ここはおかわりができるからな。
味噌汁は豆腐とワカメとネギ。
漬物はキャベツだな。
キャベツ千切りダブるから、違うのがいいなぁ。
ご飯が多いと言う人から上に乗せられて、山盛りになった。
まずは何もつけずに食べる。
とってもおいしい。
さくっと歯が入り、じわっと肉汁おいしい。
しかし、数十年も人気のお店の喜多八の味って、もっと驚くと思ってたが。
塩をかけて、その後はからしを塗って。
キャベツの漬物をご飯にのせてさっぱり食べる。
味噌汁は家庭的な味。
キャベツの千切りにソースをかけて食べる。
甘くも辛くもなく、落ち着いた味。
残りのとんかつ、ウスターソースをかけて。
オリジナルソースをかけて。
一味もかけて食べてみたが、これがなかなかおいしい。
七味の容器に一味が入ってた。
完食。
ごちそうさま。
おいしいけどこの値段だと、近くにあるチェーン店の「かつや」に行ってしまうかな。
こちらは創業当時の味をきっちり守ってるんだろう。
それは貴重なことで、それを重要視して食べるべきだ。
今はいろいろと味は進化してるわけで。
今のところ、「しげ作」、「萬福」。
そして、「かつ亭」と、とんかつの銘店を食べた。
「喜多八」より歴史が古い「助六」を確認したいところだ。
しかし、なぜやってないのか調べないと。
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