大鰐の町食堂、激ウマの再来訪〜150杯目いこい食堂
いこい食堂
青森県南津軽郡大鰐町蔵館村岡46
電話0172-48-2159
不定休
営業時間
11:00~18:30(要電話確認)
たまに弘南電車に乗りたくなる。
家から中央弘前駅まで35分歩いて良い運動で電車に乗って大鰐へ。
お迎えがあるから、そこから飯を食いに行く。
前回17年ぶりに訪問、みそラーメンが良かった「いこい食堂」へ。
12時9分着。
4人テーブルが2つ空いている。
窓側へ。
メニュー。
注文したものは、冷やし中華850円。
ネギ、チャーシュー、卵焼き、サラダ菜、ハム、板状に切ったメンマ、紅しょうが。
カラシが小袋入りで出されているのは衛生的で良いのかも。
これは私のチャーシューメン800円。
チャーハン750円。
冷やし中華を先にちょっとだけもらう。かなり酸味が効いて、タレがジョブジョブ。
強烈な酸っぱさ爽快感。
量がかなり少ない。
チャーシュー麺は、チャーシュー3枚。
まずはチャーシューから食べる。
赤身メインでパサパサのチャーシュー。柔らかく繊維質にラーメンスープがうまく吸い込み美味しく満足。
昔ながらのメンマは、歯ごたえコリコリ。
細麺は、手もみの縮れの間にして、ウェブは弱い。
加水率弱めで、よくスープを吸い込んでくれる。
そのスープは、実にライトで、しっかりとした魚ダシにカエシは少なめ。
だしメインでおいしさを強調してる感じ。
ほんとに、ずっと、昔はこういう中華そばばかりであったはず。
かなり幼少の時に食べたもの想い出させてくれる。
ホワイトペッパーをかけてみる。
チャーシューに微量にかけるがおいしい。
チャーハン行ってみよう。
まさに、昔ながらの塩焼きめしって感じ。
ほんと家庭的な美味しさで納得。
紅しょうがも福神漬けもどっちも美味しくマッチ。
あらめに切ってある玉ねぎの食感が良い。
チャーシュー麺に戻って、一味唐辛子で味変すると生蕎麦みたいな味になる。
残ったスープをじっくりと堪能。
かなり美味しくて、満足。
ごちそうさま。
隣のじいさんが食べていた。まっ黄色なカレーライスがとてもうまそう。
まるで新潟のバスセンターのカレーみたいな。
今日は家の夜カレーにしたから食べなかったが、次回はカツカレーを食べてみたいと思う。
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