嶽温泉で未食の食堂が激ウマだったよ〜172杯目こがわ食堂
こがわ食堂
青森県弘前市大字常盤野字湯の沢88
電話0172-83-2056
営業時間定休日不明
岩木山神社に行く前に、昼飯。
蕎麦屋に2軒満員で入れず。
3軒目は2杯しか作れないで断念。
他も今日はすんなりと入れるイメージがない。
思いっきり嶽温泉まで行って、そこの食堂で食べるか。
田沢食堂なら空いてるはずだ。
13:45、到着したが、嶽温泉の入り口のすぐところに「こがわ食堂」っていうのがあるのが気になっていて、今日はそこが空いている。
そちらにしよう。
先客なし。
2人テーブルを何個かつなぎ合わせたのが6つかたまりがあり、30人くらい座れる。
小上がり4人テーブル2つ。
壁のメニュー。
オーダーしたのは
らーめん750円2つ。
チャーシューメン900円。
チャーハン800円。
いつも1人だけフライングで食べる。
よく煮込まれたチャーシュー、長ネギ、メンマのみのシンプルさ。
醤油はスープ透き通っているが、所々に油が浮いていて熱々。
中太ちぢれ麺は、何やら自家製らしい。
引き出してすすると、これはこれは。
尾上の「香園」みたいな日本蕎麦に近い様な味を感じてしまう麺。
卵やカンスイを使ってないのかな?
ぼそぼそっとした感じで柔らかく、噛むとほろほろと崩れるような麺。
チャーシューは5枚。
いい感じに脂の差しが入っており、ずっしりとした美味さがある。
普通で質素な津軽ラーメンのように見えるけども、味はオリジナリティー溢れている。
ブラックペッパーで、味変。
よく合う。
チャーハンだが、これまたパラパラかべっとりじゃなくて、ふわふわホロホロ。
まるで電気釜で炊き上げたみたいな感じ。
家庭レベルで作り上げる味の最高峰といった感じで、むちゃくちゃ安心できるうまさ。
よくある中華飯店のチャーハンとは違う、この旨味は何から来ているのだろうか?
チャーシューにブラックペッパー振って、麺の巻き食い。
一味唐辛子をかけると、和風の蕎麦の方向に味が傾く。
麺が少なくなると、スープの濃さが極まってくる。
これだけ濃いと、ガラ、血合の雑味が際立ってくるものの、上手に取り除いてある。
さて、チャーハンの旨味の原因は多く入っている椎茸の角切りだとわかった。
大満足の感触、ごちそうさま。
これはとてもおいしい店を発見したぞ。
他のメニューも気になる。
ぜひまたきたい。
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