肉タレのうまさでラーメンの美味さが、わからないぞ( ; ; )〜220杯目ホルモン焼 胡桃
ホルモン焼 胡桃
青森県北津軽郡鶴田町胡桃舘池田37-6
営業時間
昼の部 11:00~14:00
夜の部 16:30~23:00
(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:00)
日曜休み
都合による休日もあり。電話で確認。(AM10:00~確認できる)夏季、年末休みは未定)
一昨日帰ってきて3日しか休みなし。
すぐ新潟へ向かう。
2日目の休みは映画をつがる柏まで見に行く。
その前に1年半ぶりの鶴田町のホルモン焼き胡桃へ。
前回は風邪かなんだか調子悪い時に婆様と来て、たくさん食べたけど、味がわからない感じ。
今日は美味しく食べられるかな。
13時18分着。
小上がり4人テーブルに先客2名。
2つのテーブル片付けますから、ちょっと待ってくださいと。
前回と同じテーブルに座る。
水セルフ。
メニュー。
牛バラ800円+ 300円で定食を2つ、単品豚ホルモン700円をお願いした。
前回腹いっぱいの無理して食べたラーメンだったので、注文はしないでおく。
13時26分出来上がり。
前回も食べたけども、バラ肉が違うな。
わかめ、ネギスープと白菜のお新香付き。
婆様よりは少ないが多いと言って上にご飯を乗せられ、大盛になった。
そして、豚ホルモンもきた。
ガンガン焼いて、タレをたっぷりつけたのをご飯にのせて食べる。
牛バラも、ホルモンも激うま!
一味唐辛子で辛くした。
誰におろしニンニクも入れてみる。
食欲倍増量。多くてもガンガン食えるぞ。
13時28分「ラストオーダーで〜す。」と。
えー、食えるかなどうかなと思ったけど、注文しちゃう。
「こってり、醤油ラーメン(900円)をください。」
きた〜。
細かい背脂がびっしり載っている。
大きなチャーシューの上に、細かい刻み、長ネギがたっぷり。
ピンク色のナルトと津軽中華らしい麩がのっている。
お椀もらって、妻に取り分ける。
細ちぢれ麺を引き出してすする。
またもや味がわからない?
風邪引いてないのに。
要するに、おいしさがはっきりとわかりすぎる焼肉のタレでガツガツ食べた後は、次に食べられるものの味が弱く感じてしまう。
ただ、すっきりあっさりベースの澄んだスープの醤油ラーメンが元になっている事はわかる。
それにびっしりと背脂が浮いて、その甘さと独特なうまさを醸し出している。
ちゃんと味わうには焼肉なしで食べるべきか、焼肉の先に食べるべき。
さて、焼肉のほうに戻ってラストスパート。
最後は焼肉ダレをご飯にぶっかけて食べたぞ。
うまい満足。
らーめん行戻って、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、唐辛子で味変をする。
大きなチャーシューも、本来のおいしさがわからない。
あっという間に完食。ごちそうさま。
最後は、うちらだけしか客がいない。
結構すんなりと食べることができた。
ただ、後から腹にズシンときたぞ。
今度来たら、違うパタンでメニューを注文したいが、多分牛バラ焼肉よりうまいものはない。
同じものを頼んでしまうんだろうな。
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