宮崎ラーメン青森版〜222杯目麺屋 きんせい
麺屋 きんせい
青森県青森市中央1-26-11
電話 017-735-2626
営業時間
平日 11:00~15:30、
17:00~20:30
日・祝 11:00〜18:00
土曜休み
映画を見終わって、13時40分。
ラーメンもう一杯食べて帰りたい。
「麺屋きんせい」は未食。
宮崎の出張から帰ってきたばかりだが、こちらは宮崎の風来軒出身だそう。
風来軒は、ずいぶん昔にどこかのショッピングモールで食べた記憶があるが、関連性がある店だったのか、ただの同じ屋号だったのか定かではない。
ただ、とんこつラーメンだった事は記憶してある。
14時27分着。
「八森」、「くめちゃん」があった店舗だ。
目の前のコインパーキングに入れる。
以前の店舗と一緒、駐車券を見せると、サービス券をくれるはずだ。
店内へ。
カウンター6席、4人テーブル2つに先客なし。
カウンターを案内された。
メニュー。
謹製こくまろ塩800円を注文した。
後客2名。
14時31分、早い出来上がり。
宮崎で食べた元祖ラーメンとは違う。
黒メンマ、みどり鮮やかなネギ、縁が黒いやわらかチャーシュー、糸唐辛子。
緑色の塊がわかめに見えたが、青海苔だ。
白濁したさらさらスープにゴマが浮いている。
チャーシューが破れていたので、小さい部分をつまんで食べてみたら、これが激うま!
味付けがむちゃくちゃいい。
大きい部分もネギが付着してきて食べたら、またまたうまい。
柔らかく、口の中でほろほろっと崩れる。
くどさが全くない。
九州らしい細麺を引き出してすする。
とても柔らかく茹でやられている。
絡み付くスープがよくある九州っぽいとんこつスープ。
この味でおいしいと思ってしまうと、九州系のインスタントラーメンの粉スープのクオリティーの高さを思い知らされる。
白ゴマと胡椒で味変。
しかし、これもまたしょっぱいな。
改めて思うが、弘前市より青森市のラーメンてしょっぱく感じる。
そそくさと食べきってしまい、替え玉100円をお願いした。
替え玉はハリガネで。
皿できた。
ラーメンタレだけかけて麺を食べてみた。
これだけで充分いけると確認。
スープの中に入れる。
白ごま、からし高菜を入れて食べる。
おいしいけどよくある九州ラーメンになったな。
おろしニンニクも入れて。
しょっぱいけど、スープまで飲み切った。
ごちそうさま。
なかなかおいしかったが、しょっぱいのが気になった。
宮崎ラーメンがペースじゃない他のメニューも気になるのでまたきたいと思う。
会計をしたら、100円のサービス券をくれた。
サービス券内の料金で、駐車料金は回避できた。
今日2杯しょっぱいのを食べたら、やはり夜具合が悪くなった。
耳がガバガバ、脈打つ、耳鳴りがする。
青森市にラーメンを食べに行って
しょっぱいと思ったら、スープを飲んではいけない。
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