高田店長は2026年も凄い〜10杯目藤翔製麺
藤翔製麺
青森県南津軽郡藤崎町大字南豊田9-1
電話 0172-55-7896
営業時間
10:00~14:45(スープ無くなり次第終了)
木曜休み
クリニックに行って、ガングリオンの治療をしてきた。
その後、「かんとの中華そば」の様子を見に行った。
10:55でラヲタでないと思われる人達の大行列。
出張から帰って行列緩和されてから行った方がいいかな。
ならば藤翔製麺の高田店長、2026年第1弾を食べに行くか。
これだよな。
節煮干ラーメン。
11:25着。
券売機を通り過ぎ、まずは高田店長に挨拶。
そしたらなんと三上社長が客席で食べていた。
新年の挨拶。
券売機に戻って限定ラーメン950円の食券を買う。
限定ラーメンが何なのか表記されてないじゃん。
知ってる人だけのメニューなのか。
もう一つ本日の日替わり飯300円の食券を買う。
こちらは表記があり「ネギチャ丼」だ。
購入した食券の内容は既に厨房でわかっている。
食券を女性スタッフに渡すと選択メニュー名を告げられ、1番の番号札を渡された。
水セルフで三上社長の隣へ。
ちょっと話をした。
また飲みにいきましょう!
番号を呼ばれ取りに行く。
スープの熱で、ゆらゆら漂う削り節がイワシ節なのか。
スープ自体、さほどオイリーに感じないが非常に熱々。
スープのこの熱に多めの長ネギがやられていくと、良い味がスープに流れていくよなぁ。
ネギチャ丼の海苔の香りが素晴らしい。
麺引き出してみると、いつもの太いがピロピロな麺だ。
猫舌はよくさまさないと。
イワシ節さの香りが鼻を突き抜ける。
おいしいからって、猫舌が、熱さに耐えられるなんて面白い話だ。
そしてこのチャーシューは、今まで感じたこともないが、いつも使ってた?
厚めでふわふわ。
脂身が良いバランスで付いている。
とてもおいしいチャーシュー。
おいしい節系のスープを吸い込んでいる。
スープを吸ったイワシ節がくっついてしまっている海苔で麺を包んで食べる。
さて、ネギチャ丼。
あぶり焦がした香ばしさがむちゃくちゃうまい。
どっか他で食べたことあるような、よくあるような味ではない。
きゅうりのキューちゃんもらってきて、ちょっと箸休め。
高田店長が後からそっと近づいてきた!
なんだ?
柚子胡椒使って。
味がはっきり変わって、最後のほうでと。
確かに柚子胡椒ってそういうものだよな。
まず、先にブラックペッパーと一味で味変。
ブラックペッパーだとラーメンっぽく。
イワシ節を使っているからこそ、一味唐辛子だとお蕎麦の雰囲気に味が傾く。
さて、柚子胡椒を。
少しずつ入れてみる。
柚子、胡椒のひとり勝ちにならず。
イワシ節が口にぶっわっときた後で、柚子胡椒が追っかけてくるような感じ。
ただ、もう少し柚子胡椒が強いほうがいいと思って入れるとしょっぱくなるわけだ。胡椒の難しいところだ。
ネギチャ丼を蓮華で作ってこのスープに浸してみたらむちゃくちゃ合う。
だから、スープ上からかけてしまったよ。
ラストスパート。
チャーシューの脂身、むちゃくちゃうまい。
最後まで、熱々のスープを飲み干した。
ごちそうさま。
この1杯、高知らーめんと呼ぶのが似つかわしいイメージの味。
鰹節じゃなくて、イワシ節だけど、なんか高知県行ってこのラーメン出てきたら納得するな。
去も、4月に今年も4月に高知に行くが、こういう味のラーメンてないんだよね。
2026年も高田店長はすごい!
こういうものを作れる才能。
柚子胡椒をうまく使って、これからも商品開発してほしい。
しかし、塩味ができるだけ弱いものを厳選して欲しい。
柚子胡椒じゃなくて、似て異なる味だが、普通にワサビを使っているところもある。
ドロドロの濃厚煮干しに使っているところもあった。
柚子ピールとワサビの組み合わせは、塩味を伴わない。
次の企画メニューも期待する。
だけど、1ヵ月出張でいないから食べられないかな( ; ; )
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