昨年11月出来たばかりの行列店〜18杯目六代目 松月製麺所
六代目 松月製麺所
茨城県水戸市泉町2-2-46
電話不明
営業時間
[月・水〜金]
11:00〜14:00、17:00〜20:00
[土・日・祝]
11:00〜20:00(通し営業)
火曜休み
水戸京成の隣に去年の11月にオープンしたお店があると言うので来てみた。
「六代目 松月製麺所」。
創業100年と言う松月製麺所の6代目が手がけると言うお店だ。
茨城県の奥久慈シャモを使用したラーメン。
14時3分着。
表のショーウインドウで販売してるラーメン丼を展示。
店内4人テーブル2つに先客6名。
壁向きカウンター4席はカラ。
カウンターに案内された。
メニュー。
淡麗鶏清湯醤油1080円に奥久慈卵の半熟味玉150円。
半ライス100円。
あとで、にんにく醤油和え玉350円をもらおう。
早い出来上がり。
よくある神奈川淡麗系を報復させるビジュアル。
ほとんど固まってない黄身。
チャーシューは、豚と鶏。

低加水の細麺を引き出してすする。
よくあるプツパツの細麺とは違い、やや滑りが良い。
長い穂先メンマ。
やはり猫舌には熱いので、ご飯の上に乗せて冷ます。
ご飯乗せた上で、ホワイトペッパー、ブラックペッパーをかけてみた。
すごい電動のミルだ。
青いライトが麺を照らす。
味玉をご飯の上に乗せて割る。
黄身はほとんど固まっていない液体。
麺の突っ込み食い、ご飯の混ぜ食い。
鶏のチャーシューと豚のチャーシュー、どちらともよくある、ラーメン店での製法とは異なった感じ。
オリジナル感においしさがある。
端麗な醤油スープだが、地鶏のおいしさもよくある有名店のものとは何か違う。
肉のおいしさが出てるような。
さらさらの中に、コクがあるというか。
さて、麺を食べ切って、和え玉を注文した。
鶏の厚切り肉が乗っかっていて、真ん中にザク玉ねぎ青ネギ。
いつも通りかき混ぜて食べない。
麺を引き上げてみた。
さっきの麺とは違う、太麺だ。
こちらも、滑りが良い多加水。
ここでよくかき混ぜる。
ニンニク醤油の旨さがたまらない。
なんとなく、バターみたいな美味しさも感じる。
残ったスープにつけ麺食いをしたが、あまり意味ない。
ブラックペッパーをみるみるしたが、おいしさが壊れるな。
満足な完食。
ごちそうさま。
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